ペタンク交流掲示板

日本でのペタンク競技は、野球やサッカー等に比べ社会的にまだまだ知られていないスポーツです。  そのため、日頃ペタンク競技に親しんでいる人達は、ペタンクについて、いろいろな疑問や質問、意見を持っていると思います。
気軽に投稿し、意見を交換することで、今後のペタンク競技の普及活動に役立て繋げていければと考え、この掲示板を開きました。

従って、この趣旨と違う投稿は勿論、個人の誹謗中傷、公序良俗に反するなどの投稿は即刻削除させて頂きますので御諒承下さい。
なお、この掲示板の管理者のハンドルネームは「誠意が大事者」です。
嘘のない心ある人たちとの意見交換、コミニケーションの場としたいと願っています。


    



カテゴリ:[ その他 ] キーワード: boule petanque ペタンク


592件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[652] Re: バックスピンをかけるのは

投稿者: 脱初級者 投稿日:2016年 6月 9日(木)12時58分35秒   通報   返信・引用 > No.651[元記事へ]

誠意が大事者さんへのお返事です。

ご回答ありがとうございます

>バックスピンをかけて着地時に地面との摩擦抵抗を増やしボールの転がりを抑えて
当初はそのように考えておりましたが

>ペタンクのボールは700グラム前後
しかもゴルフボールのようなディンプルもありません
(近い形状のブールは時々見かけますが...)

スナップだけで慣性を軽減できる感じを受けなかったもので疑問が増えておりました

単純に順方向の回転と比較した場合にどれだけ慣性を減らせるのかを比較すれば良いのですね

お伺いした内容を自分なりに咀嚼し指導に臨みたいと思います

ありがとうございました

> お尋ねの「ペタンクボールの投球時になぜバックスピンをかけるのか、その理由」ですが、私なりに理解しているのは、ペタンク競技そのものの目的にあると思います。競技は6メートルから10メートルの距離の任意の地点に位置しているビュットやボールにボールを寄せたり当てたりするには正確にその地点にボールを投げて止めることが目的です。しかし、ボールは金属製の中空の球ですので転がる性質があり、目指した地点にボールを正確に止めることは簡単ではありません。そこで投球時にボールに逆回転、バックスピンをかけて着地時に地面との摩擦抵抗を増やしボールの転がりを抑えて目的地点に止めています。
>  このようにボールに逆回転をかける技法はペタンク球技ばかりでなく他の球技でも広く用いられています。例えばゴルフではグリーン周りの短い距離ではピッチングウエッジやサンドウエッジのクラブを使ってボールに逆回転をかけて転がりを抑える打ち方をします。また卓球やテニスではカット打法と称した方法でボールに逆回転、バックスピンをかけボールの弾みをコントロールしています。
>  逆にボールに逆回転、バックスピンをかけないで投球した場合は、着地後ボールは投げられた方向、順方向に向かって前進します。コートの地面の状況が乾燥していて小石や砂利が敷かれていれば、ボールは転がり摩擦でそれなりに止まりますが、もし地面の転がり摩擦が少ない滑らかな平面の場合、またこれとは逆にコート表面に多少でも凹凸や斜面があれば、ボールの転がる方向と止まる地点はコントロールが難しくなると思います。
>  ペタンクのボールは700グラム前後。ボールの重量、大きさの違いによってボールの逆回転、バックスピンの程度が変わりますが、これは投げる距離、高さ、着地角度、強さ、逆回転の回転数と向きをコントロールすることによってボールの止まる地点を操作しています。
>  ペタンクの場合、筋力だけに頼る投げ方ではボールの重さで筋肉に大きな負担がかかり、ボール・コントロールが難しくなると思います。それよりもボールの重さを利用して円運動の働き、遠心力を用いて下手投げでスピンをかけて投げる方が遥かに疲労が少なく、より正確なボール・コントロールが出来るからなのです。下手投げで手からボールを離す時、手首を返せば容易にバックスピンがかかり投球距離の感覚もつかむことが出来ると思います。
>  追記ですが、製造精度の高いボールは重心、求心力が正確なので回転力も回転数も優れているようで、バックスピンもよくかかるようです。
>




[651] バックスピンをかけるのは

投稿者: 誠意が大事者 投稿日:2016年 6月 7日(火)22時54分28秒   通報   返信・引用   編集済

お尋ねの「ペタンクボールの投球時になぜバックスピンをかけるのか、その理由」ですが、私なりに理解しているのは、ペタンク競技そのものの目的にあると思います。競技は6メートルから10メートルの距離の任意の地点に位置しているビュットやボールにボールを寄せたり当てたりするには正確にその地点にボールを投げて止めることが目的です。しかし、ボールは金属製の中空の球ですので転がる性質があり、目指した地点にボールを正確に止めることは簡単ではありません。そこで投球時にボールに逆回転、バックスピンをかけて着地時に地面との摩擦抵抗を増やしボールの転がりを抑えて目的地点に止めています。
 このようにボールに逆回転をかける技法はペタンク球技ばかりでなく他の球技でも広く用いられています。例えばゴルフではグリーン周りの短い距離ではピッチングウエッジやサンドウエッジのクラブを使ってボールに逆回転をかけて転がりを抑える打ち方をします。また卓球やテニスではカット打法と称した方法でボールに逆回転、バックスピンをかけボールの弾みをコントロールしています。
 逆にボールに逆回転、バックスピンをかけないで投球した場合は、着地後ボールは投げられた方向、順方向に向かって前進します。コートの地面の状況が乾燥していて小石や砂利が敷かれていれば、ボールは転がり摩擦でそれなりに止まりますが、もし地面の転がり摩擦が少ない滑らかな平面の場合、またこれとは逆にコート表面に多少でも凹凸や斜面があれば、ボールの転がる方向と止まる地点はコントロールが難しくなると思います。
 ペタンクのボールは700グラム前後。ボールの重量、大きさの違いによってボールの逆回転、バックスピンの程度が変わりますが、これは投げる距離、高さ、着地角度、強さ、逆回転の回転数と向きをコントロールすることによってボールの止まる地点を操作しています。
 ペタンクの場合、筋力だけに頼る投げ方ではボールの重さで筋肉に大きな負担がかかり、ボール・コントロールが難しくなると思います。それよりもボールの重さを利用して円運動の働き、遠心力を用いて下手投げでスピンをかけて投げる方が遥かに疲労が少なく、より正確なボール・コントロールが出来るからなのです。下手投げで手からボールを離す時、手首を返せば容易にバックスピンがかかり投球距離の感覚もつかむことが出来ると思います。
 追記ですが、製造精度の高いボールは重心、求心力が正確なので回転力も回転数も優れているようで、バックスピンもよくかかるようです。



[650] 投球の基本?

投稿者: 脱初級者 投稿日:2016年 6月 3日(金)23時59分47秒   通報   返信・引用

ペタンクと出会い数年が経ちゲームの組み立てもなんとなくわかってきた今日この頃
初心者への講習を手伝わないかとオファーをいただき参加したのですが
自分自身どうしても理由がわからずうまく指導できないことがあったのです
手のひらで水をすくうような形にしてブールを持ち手のひらを下にしてバックスピンが
かかるように投球しましょう と教わってきましたが
バックスピンをかける理由がわかりません
どなたか分かりやすく理論的に説明していただけませんか?



[649] 国際大会の結果を見て

投稿者: 愛好者X 投稿日:2016年 5月28日(土)00時43分32秒   通報   返信・引用

連盟のホームページに国際大会の結果がアップされていました。
アジアビーチは参加するだけで代表になるという違和感を感じました。
アジアの選考については男子は個人評価と試合の結果が一致しているので代表として当然と思いました。
問題は女子です。個人評価が低くても結局試合で勝てばという残念な選考会になったと感じます。
国際大会で健闘出来るチームを選ぶのであればポアンテもティールも最低得点を決めないと結局試合で勝てば良いという日本特有の色合いとしか言えません。代表権のチームは4人目が参加選手の中の最下位。根菜大会ではティールが大事ということでシューティングに力を入れて大会もしているのにティールがチーム平均でも低い方になります。今後少しずつ改革はされると思いますが、ここに立ち寄る方はどう感じるのでしょうか?参加された方がいらっしゃったら感想をお願いします。



[646] Re: 管理人から報告

投稿者: 椎名琴音 投稿日:2016年 1月16日(土)02時56分41秒   通報   返信・引用

誠意が大事者さんへのお返事です。

愛媛において、現在、ぺタンクの指導、団体の統率をなし得る人物が存在するのか、甚だ疑問であるのがわたしの見たところです。
わたしが顔を出すことで、周囲が気まずくなるのは、自業自得ですね。身から出た錆、というより、彼ら自身が錆そのものであると思います。
ぺタンクに限らず、社会全体の質が低下する一方で、それがぺタンクにも出ているだけなんでしょう。
肉食系女子などという言葉がもてはやされましたが、
それは、ただのビッチです。自慢にもなりません。わたしが名前を出した件の女性がそうでしたが、セックスアニマルと化した理性のない人間が、自身を正当化するために、常識や倫理を持ち出すのだから、言葉もありません。
一見、ぺタンクと関係ないことのように思われるかもしれませんが、結局、それがぺタンクの人間関係に持ち込まれ、純粋にぺタンクを行うことへの弊害となります。
みんなと違うことをする者の排除、自己保身や嫉妬による妨害、etc.
ぺタンクだけを切り離していられない状況を自ら作り出していると言えもするし、ぺタンクだけを切り離していけるものではない、すべてが繋がって、それがぺタンクにも出てきてしまうとも言えます。
良いとか悪いとか、正しい間違ってるなんてないと思うし、旧弊な考えは持ちたくないと思っていましたが、ぺタンクの団体と関わって、了見を変えざるを得なくなりました。
全員ではないにしろ、最近の年寄り(わたしにとって、40過ぎたら年寄りです。つまり、わたしもですね)には、目に余るものがあります。そういう年寄りが大半を占め、中心になってやっているのがぺタンクであるなら、そこに人間性を求めようもありません。




> 管理人から
>  「投稿番号643」で「ペタンクをしている人間は軽薄で下らない」とご投稿いただきました投稿者の方から「これが事情です」という題名で投稿をいただきました。
>  さて、その内容ですが、ペタンク競技愛好者間の人間関係に関わるもので、特定の個人とのいさかい、もつれの紛糾事の経緯が個人名を含めて詳細に書かれていました。
>  このブログ設置の目的は標題に書きましたように「ペタンク競技の普及活動につながる役目」を果たすことにあります。「ペタンクのことなら何でもご意見を」寄せて頂くのは嬉しいのですが、苦情受付とか困りごととか人生相談とかペタンク競技そのものに関わらない投稿を頓着なしに掲載することは避けたいと考えています。
>  と、言っても長文の投稿をして来ましたのでーー無視するには忍びなく、そこで投稿者から提起されている問題点を考察しました。
>  ペタンク競技の場での競技者同士のコミニケーションの問題は、全国のどこにでも起きる問題だろうと思います。問題は投稿者が関わっていたペタンク競技団体の主宰者が、団体内部で起きた愛好者間の様々ないさかいや紛争にどのように対処し、適切に処置してきたかだと思います。
>  今回の競技場での個人間の紛争紛糾は個人の問題として一切干渉しないし「我れ関せず」と放置することが必ずしも正解ではないということを示した一例なのでしょうか。
>  いさかいの時間中、投稿者と一緒にペタンクをしていた人達は不要な気遣いをせざるを得なかったでしょうし、不愉快な時間を過ごしたことと思います。
>  こうしたコミニケーション上の紛争は、時を逸せず規律をもって指導者なり責任者が冷静に対処することが肝要だと思います。時間が過ぎてからでは問題の解決は複雑煩雑困難になります。
>
>  さて、ペタンク競技は約百年前フランスのプロヴァンサル競技のチャンピオンが身体障害になった時に周囲の仲間の支えがあって誕生したスポーツだと心得ています。弱者支援の精神がペタンク競技の本当の精神だと言っても過言ではないと思っています。人間性の豊かさを競うことこそペタンク競技だと考え、ペタンクをする場合にはこのことを大切に心に刻んでいます。生活の中で体に良い運動をし、楽しい時間を作り、投球技術を上げる。このことだけでペタンク競技は充分だと思っています。競技大会の成績は、こうした日常の積み重ねの集約の一つだと思っています。
>  ペタンクは、ムキになっても何もいいことありません。人生、楽しい時間を。



[645] 管理人から報告

投稿者: 誠意が大事者 投稿日:2016年 1月13日(水)16時40分44秒   通報   返信・引用   編集済

管理人から
 「投稿番号643」で「ペタンクをしている人間は軽薄で下らない」とご投稿いただきました投稿者の方から「これが事情です」という題名で投稿をいただきました。
 さて、その内容ですが、ペタンク競技愛好者間の人間関係に関わるもので、特定の個人とのいさかい、もつれの紛糾事の経緯が個人名を含めて詳細に書かれていました。
 このブログ設置の目的は標題に書きましたように「ペタンク競技の普及活動につながる役目」を果たすことにあります。「ペタンクのことなら何でもご意見を」寄せて頂くのは嬉しいのですが、苦情受付とか困りごととか人生相談とかペタンク競技そのものに関わらない投稿を頓着なしに掲載することは避けたいと考えています。
 と、言っても長文の投稿をして来ましたのでーー無視するには忍びなく、そこで投稿者から提起されている問題点を考察しました。
 ペタンク競技の場での競技者同士のコミニケーションの問題は、全国のどこにでも起きる問題だろうと思います。問題は投稿者が関わっていたペタンク競技団体の主宰者が、団体内部で起きた愛好者間の様々ないさかいや紛争にどのように対処し、適切に処置してきたかだと思います。
 今回の競技場での個人間の紛争紛糾は個人の問題として一切干渉しないし「我れ関せず」と放置することが必ずしも正解ではないということを示した一例なのでしょうか。
 いさかいの時間中、投稿者と一緒にペタンクをしていた人達は不要な気遣いをせざるを得なかったでしょうし、不愉快な時間を過ごしたことと思います。
 こうしたコミニケーション上の紛争は、時を逸せず規律をもって指導者なり責任者が冷静に対処することが肝要だと思います。時間が過ぎてからでは問題の解決は複雑煩雑困難になります。

 さて、ペタンク競技は約百年前フランスのプロヴァンサル競技のチャンピオンが身体障害になった時に周囲の仲間の支えがあって誕生したスポーツだと心得ています。弱者支援の精神がペタンク競技の本当の精神だと言っても過言ではないと思っています。人間性の豊かさを競うことこそペタンク競技だと考え、ペタンクをする場合にはこのことを大切に心に刻んでいます。生活の中で体に良い運動をし、楽しい時間を作り、投球技術を上げる。このことだけでペタンク競技は充分だと思っています。競技大会の成績は、こうした日常の積み重ねの集約の一つだと思っています。
 ペタンクは、ムキになっても何もいいことありません。人生、楽しい時間を。



[643] Re: 友人は。

投稿者: 椎名琴音 投稿日:2016年 1月 5日(火)08時21分2秒   通報   返信・引用

誠意が大事者さんへのお返事です。

他ならぬわたし自身が、ぺタンクをしている人間は、軽薄で下らない連中だとみなしているのです。

> 椎名琴音さんへのお返事です。
>  友人の方がネットの動画を観ただけで「ペタンクの連中がくだらないと思うの」との感想、根拠も理由も示さずに只の感覚だけで「くだらない」と発言すること自体、非常識すぎますね。世界中にはどれほど多くの人がペタンクを楽しんでいるのかを知るべきでしょう。あなたはその人達皆さんに「ペタンクの連中がくだらないと思う」と言えますか。100人100様、それぞれがそれぞれ、いろいろな考えを持つことは自由ですが、単純に自分だけの感覚だけ、それも画像を観ただけで「くだらない」との判断は余りにも軽率過ぎて誰からも賛同されることはないと思いますが。もし、その友人が、ペタンクに興味をお持ちなら、ぜひペタンクのできる人と一緒にペタンクの楽しさを体験されることをおすすめします。この友人の話は自分の軽薄さを露骨に示しているだけで話題のネタにもなりませんがね。
>
> > ネットの(※日本のではなく海外の)動画を見た友人の言葉。
> >
> > 「あたしはペタンクの連中がくだらないと思うの、ペタンク自体はおもろそう」



[642] 2016年度を迎えてっ !

投稿者: 工藤豊 投稿日:2016年 1月 3日(日)21時42分33秒   通報   返信・引用

『賛否両論が有る』ええんではないでしょうか?
『賛否両論者』各位様は、良くも悪くも?
ペタンクに関し興味をお持ちになっているすばらしい人々です。
各位様それぞれ考え方の相違に関しての結論は解りませんが?
ペタンクに関しての興味/愛し方は、共有で、得え事です。
賛否両論は有りますが、2016年度は、一緒に、ペタンクの
楽しさ/上手い/下手関係無く、プレイ出来れば、この,1年楽しく
出来ませんか?
糞小僧は下手くそしったぱですが、ペタンク愛に関しては、
『三度の飯より愛しています。』
『何を愛しているの?』
それが、永遠の、『謎っ ! 』
その辺が、ペタンクの面白さ、
『謎っ ! 』
2016年の追求で頑張りますっ !



[641] Re: 友人は。

投稿者: 椎名琴音 投稿日:2016年 1月 3日(日)13時22分18秒   通報   返信・引用

誠意が大事者さんへのお返事です。

追記。
友人は、動画をみて「面白そう」と言ったのです。
「下らない連中」と言ったのは、わたしの話を聞いて、です。

> 椎名琴音さんへのお返事です。
>  友人の方がネットの動画を観ただけで「ペタンクの連中がくだらないと思うの」との感想、根拠も理由も示さずに只の感覚だけで「くだらない」と発言すること自体、非常識すぎますね。世界中にはどれほど多くの人がペタンクを楽しんでいるのかを知るべきでしょう。あなたはその人達皆さんに「ペタンクの連中がくだらないと思う」と言えますか。100人100様、それぞれがそれぞれ、いろいろな考えを持つことは自由ですが、単純に自分だけの感覚だけ、それも画像を観ただけで「くだらない」との判断は余りにも軽率過ぎて誰からも賛同されることはないと思いますが。もし、その友人が、ペタンクに興味をお持ちなら、ぜひペタンクのできる人と一緒にペタンクの楽しさを体験されることをおすすめします。この友人の話は自分の軽薄さを露骨に示しているだけで話題のネタにもなりませんがね。
>
> > ネットの(※日本のではなく海外の)動画を見た友人の言葉。
> >
> > 「あたしはペタンクの連中がくだらないと思うの、ペタンク自体はおもろそう」



[640] Re: 2015年は。

投稿者: 椎名琴音 投稿日:2016年 1月 3日(日)13時19分19秒   通報   返信・引用

誠意が大事者さんへのお返事です。

そのご意見には、大いに賛成です。
わたしがぺタンクを始めて痛切に感じていることです。
愛媛の松山では、テレビの取材などがありますが、高齢者や障害者のスポーツとして売り込んでいるようです。

> 2015年、特に記憶に残るようなことがペタンク界にありましたか。何の波乱もなかったのがよかったのでしょうね。
> 安泰というべきか、 マンネリの常態化というべきか。相変わらず老人クラブの延長線上から外れることなく、一般からの定評「年寄りのスポーツ」の印象からは未だ脱けられないのではないでしょうか。全国組織の団体が何ら競技者の高齢化に歯止めをかけるような取り組みをしていないからではないでしょうか。
> こうした状況下、一方では未来に向けて明るい兆しとも言える若い人達への活動が進んでいることも確かです。それは岡山県や埼玉県などで一部の有志が青少年達にペタンクを広めていること、大学では仏教大学,北海道大学などでペタンク・クラブの活躍がtwitter,FACEBOOK等で紹介されていることです。
>  ただこうした活動は自発的、自主的活動に任せているだけで全国的組織である団体が、こうした活動を典型として組織的に敷衍普及しようとしていない意欲のない消極性が懸念されるところです。
>  2016年は、ペタンクを将来に向けてつなげていくためには、マンネリ化した組織の人事を刷新して、高齢者が勇退し、やる気のある若い人、ペタンクに情熱のある人、組織をキチンと纏めることのできる人、私利私欲のない人を選出して活気ある組織にしていかなければならないでしょう。
>   いつまでもマイナースポーツの温室に浸りきっていたいのであれば別ですが。
> 2016年は明るい良い新年になりますことを願い、皆様の健康をお祈りして。


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